■rockinglish■ 〜ロック+英語=rockinglish!〜
洋楽ロックを題材に、英語のフレーズを紹介しています。
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New Order / Behind Closed Doors
ビリー・コーガンも参加したニュー・オーダーの復帰作(と言っていいでしょう)、『Get Ready』より。

Behind closed doors, they are in retreat.
(彼らは秘密裏に逃げ去る)

"behind closed doors"で「秘密裏に」という意味になります。
「こっそり逃げる」という画がイメージしやすいので、"in retreat"(退却して)というフレーズも一緒に覚えてしまいましょう。

Get Ready Get Ready
New Order (2001/10/16)
Warner Bros.

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Mudhoney / Move With the Wind
前々回サウンドガーデンを取り上げたので、今日はマッドハニーで。
98年作『Tomorrow Hit Today』より、“Move With the Wind”です。

I guess I'm all wet.
(きっと俺が丸っきり間違ってんだ)

"be all wet"は、「すっかり間違っている」「検討違いだ」という意味の俗語です。
勿論、普通に「水浸しだ」という意味でも使いますが。

ちなみにこの曲、歌い出しのラインが"Water is wet"なんですよね。ここのwetが後に出てくるこの表現の伏線になっている……というのは考えすぎでしょうか?(笑)

Tomorrow Hit Today Tomorrow Hit Today
Mudhoney (1998/09/22)
Reprise

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The Divine Comedy / A Drinking Song
今日はディヴァイン・コメディです。
“Come Home Billy Bird”は今でもたまに有線でかかるんですよね。
今回取り上げるのはもっと昔の曲ですが。
94年作『Promenade』より、“A Drinking Song”です。

We'll drink 'til we start to see lovely pink elephants.
(かわいいピンク色の象(の幻)が見え始めるまで飲むよ)

"pink elephant(s)"とは、そのままピンク色の象なのですが、英語では酔った時(あるいはドラッグでトリップした時)に見える幻をこう表現します。
要は幻覚を見るまで飲もうということですね。正に“A Drinking Song”です(笑)。

Promenade Promenade
The Divine Comedy (1994/03/31)
Setanta

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Soundgarden / All Your Lies
久しぶりの更新ですが、何食わぬ顔でお届けしますよ。
サウンドガーデンの1st、『Ultramega OK』より。

with my head hit the sack
(頭を寝かせて)

アメリカの口語表現ですが、"hit the sack"で「床に就く、寝る」という意味になります。
また"sack"のみでも、名詞で「寝床」、動詞で「寝る」という意味で使われます。いずれも米口語なので、使われる「ことがあります」と言った方が正確ですが。
ちなみにここでのhitは過去分詞形です。付帯状況のwithですね。

Ultramega OK Ultramega OK
Soundgarden (1990/10/25)
SST

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Blur / Top Man
まさかの3日連続更新です(笑)。
3日連続となると、去年の7月以来ですね。。。

さて今日は久々にブラーです。
4thアルバム『The Great Escape』より、“Top Man”をピックアップします。

Open, Sesame!
(開けゴマ!)

そのまんまなので説明の必要も無いかもしれませんが。
"Open, Sesame!"で「開けゴマ!」です。
由来はご存知「アリババと40人の盗賊」に登場する台詞ですね。

The Great Escape The Great Escape
Blur (1995/09/26)
Japanese Import

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